

職人の手作業によって 「鉄を切る」「鉄を曲げる」ことで生まれる看板・表札は、既製品にはない深い味わいが特徴です。
「鉄を切る」
ガスを使って鉄板を切断する方法。
切り口には「ノッチ」と呼ばれるギザギザが残るのが特徴で、これが手作業ならではのいい味わいを出してくれます。
「鉄を曲げる」
ガスの熱を利用して丸鋼を曲げながら形にしていく方法。
鉄本来の強さに加え、曲げによる曲線が絶妙な存在感を出してくれます。
全て手作業となりますので、手書きの文字やオリジナルデザインを形にしていくことが可能です。
te-tsunaguではそんなあなただけの特別な看板・表札づくりをできるだけ良心的な価格でご提案しています。
te-tsunagu では鉄本来の素材の良さを生かすため「黒皮鉄」の商品を中心に製作しています。
「黒皮鉄」とは・・・製造過程でできた酸化被膜のことで青黒い色が特徴です。塗装のように均一ではなく色に濃淡やムラがあり、これが深い味わいを出してくれます。あえて溶接の痕をそのまま残すことで、ヴィンテージ感ある無骨な雰囲気にもこだわりました。これらの風合いを損ねないよう、仕上げの塗装には蜜蠟ワックスを使用しています。(※但し、完全な防錆効果はありませんので鉄の特性上、多少の錆はつきものだとご了承ください。)
経年の変化を楽しめるのもまた、鉄の持つ魅力の一つだと考えています。さらに無駄を削ぎ落したデザインにすることで、シンプルな中にも鉄本来の良さをより感じていただけるようなモノづくりこだわりました。
お客様のご要望に合わせたオーダーも承っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。


HPのお問い合わせ、インスタのDM、お電話にてお問い合わせいただけます。
そこで、お客様のイメージの詳細(字体・大きさ、色など)をお聞きし、見積りを作成させていただきます。
この際、イメージ画像、手書きの文字などがあれば、ご一緒に添付して下さい。
その上で、見積りと商品のイメージに納得していただければ製作開始となります。
全て手作業となりますので、納期には2〜3週間程お時間をいただいております。
その他、ご不明な点があれば、お気軽にご相談下さい。